検索
  • Masaya Sakamoto

ある意味ボリューム奏法


今ではすっかり無意識でやってることなんですが、

曲を演奏する際は、最後の音を弾き終わったと同時にギターのボリュームを0に絞ります。 ライブなんかで「ジャーン!!」と終わってから、

ボーカリストが

「次の曲はとっても思い入れがある曲で、、、」とシリアスなMCを始め、

オーディエンスも神妙にその言葉を受け止めているのを見守りつつ、

「いい事言うなぁ」なんて目頭を押さえようとギターから手を離した瞬間 「びぃ〜〜〜ん!!!」 大音量で響き渡る解放弦。 こんな経験ないでしょうか。 私散々やらかしてきましたw 然るべき時然るべきに鳴らさないと、

音ってやつは人をとてつもなく不快にさせるものです。 ライブだけではなくリハスタでもこれは言えることで、

1曲合わせ終わってから、

気になった点をみんなで話し合おうと誰かが話し始めた横で渾身のチョーキングかましてる人、いませんか。

話してる方からすると完全に

「どついたろかコイツ!」

になりますw

まぁ普通の会話に置き換えれば当たり前の話ですね。 でもギタリストはかなりやりがちなんです。 無意識で。 ご多聞に漏れず私も若い頃は、悪びれもなくゲイリームーアよろしくな勢いでチョーキングかましてメンバーと喧嘩になった事多数。。

反省(赤面)。。。 そんな経験を多々重ね、今では演奏中以外は極力音を出さない癖がつきました。(ついてる筈!!) いや〜失敗は人を成長させますね〜。 でもこれを読んでくれた方は、私の苦い思い出を参考に、やらなくていい失敗を避けていただければと思います。 あ、でも絞る癖がついたら、

演奏前にボリューム上げる癖もつけないと、

イントロで「視線独り占めしてやるぜー!!」とステージ前に踊り出して音出ない、

というとんでもない恥をかくので(ある意味視線独り占めできますが)、セットで習慣にしてくださいね〜。

写真は昨日実家で家族に作ったけど、ちょっと失敗気味だったガパオ飯風。 ※※音楽やギターに関して日々思うことを坂本'sアイで書いているブログです。 こちらから過去の記事もご覧になれます。 チェックしてね!👶※※ HP→https://www.sakamotomasaya.info/blog


21回の閲覧